【口コミ】「みてねみまもりトーク」を新1年生に持たせて大正解!心配性ママのリアルな評判とレビュー

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この春、長男が小学生になりました!

親も子もドキドキの小学校生活がスタートしましたが、元々かなりの心配性な私。

交通事故も不審者も心配。

そもそもうちの息子は、一人でちゃんと帰ってこられる…?

そんな風に入学前から心配しっぱなしでした。

そこで、子どもの居場所を確認できるGPSを持たせることに。

色々悩み抜いた結果、わが家が選んだのはみてねみまもりトーク(正式名称:みてねみまもりGPSトークPlus)です。

実際に持たせてみると、これが物凄く機能的!

お互いの不安が一気に解消されて、今では手放せないアイテムになりました。

この記事では、心配性ママである私が「みてねみまもりトーク」を選んだ理由や、実際の使い心地、ちょっと気になったデメリットまで本音でレビューします。

目次

みてねみまもりトークとは?新1年生の親に選ばれる理由

数あるGPSの中から「みてねみまもりトーク」が多くのパパママに選ばれているのには、しっかりとした理由があります。

MIXI発の安心感

写真共有アプリでおなじみの「みてね」を運営しているMIXIの商品です。

mixiと聞いて懐かしい!と感じる方はきっと同世代ですね(笑)

大切な子どもの位置情報を預けるからこそ、誰もが知る大手企業が運営しているという信頼感は大きいです。

防犯ブザーとトーク機能が一体化

MIXIからはいくつか見守りグッズが出ていますが、「防犯ブザー」と「ボイスメッセージ(トーク)」が一体型になっているのがこの商品の最大の特徴。

年齢を選ばないシンプルなデザインと、子どもが喜ぶ豊富なカラーバリエーションも嬉しいポイントです。

【徹底比較】みてねみまもりトークと他社GPS・AirTagの違い

GPSを持たせようと思ったとき、最初は「月額無料のAirTagでいいかな?」と考えました。でも、調べていくうちにそれぞれの特徴が分かってきたんです。

比較項目AirTagなどの紛失防止タグ他社メッセージGPSみてねみまもりトーク
月額料金なしあり(500円〜)あり(748円)
位置情報の精度周囲のApple端末に依存高い(GPS通信)高い(リアルタイム)
ボイスメッセージ×〇(クリアな音声)
防犯ブザー機能××〇(一体型で通知連動)

AirTag(月額無料)との違い

AirTagなどのタグはあくまで「モノの紛失防止」用です。維持費はかかりませんが、周囲のスマホを検知して位置を割り出すため、人通りの少ない場所でのリアルタイム追跡には不向き。

月額料金はかかっても、人通りに関係なく正確な位置を特定できるGPS通信の方が、子どもの見守りには圧倒的に安心です。

他社のメッセージ付きGPSとの違い

他メーカーにもメッセージ機能付きのGPSはあります。

しかし、「防犯ブザー」や「到着・出発の自動通知」「音声を聞き直せるディスプレイ」まで、欲しい機能が全部入りだったのが「みてねみまもりトーク」でした。

防犯ブザーとの2台持ち vs 一体型

今のランドセルには防犯ブザー用の金具が付いていますが、いざ新1年生のランドセルを見ると、給食エプロンに体操服、水筒…とただでさえ大荷物!

ここにGPSと防犯ブザーを2個もジャラジャラ付けるのは、正直邪魔になりそう…

防犯ブザーと一体型なら、これ1台でスマートに完結します。

心配性の私が「みてねみまもりトーク」を選んだ決定的な理由

機能面はもちろんですが、私が最終的にこれを選んだのには、日々の生活スタイルに直結する理由がありました。

子どもに「助けを求める手段」を増やしてあげたかった

GPSで現在地は分かっても、万が一の時、何が起きているのかまでは分かりません

それに、防犯ブザーを鳴らしても、周囲に誰もいなかったら気づいてもらえないかもしれません。

でも、みてねみまもりトークなら「今から帰るよ」と音声で状況を伝えられ、ブザーを鳴らせば10秒以内に親のスマホへ通知が届きます。

いざという時の安心感が段違いでした!

仕事中も安心!スマートウォッチ連携で通知の見落としゼロ

仕事中や家事育児の最中だと、スマホの通知をつい見落としてしまうこともありますよね。

でも、スマホとスマートウォッチを連携しておけば、手元に「学校を出発しました」と通知が来ます。

わざわざスマホを開かずに状況を確認できるので、仕事や家事のペースを乱すことなく見守ることができます。

在宅ワーカーなので、パソコンに集中して通知に気付かないことが少なくない!
仕事を中断することなく見守りができるようになって、本当に助かっています。

実際どう?みてねみまもりトークの口コミ&本音レビュー

ここからは、実際に1ヶ月使ってみて分かったリアルな使い心地をレビューします!

GPSの精度と通知スピード

GPSの精度は非常に高く、詳細な場所までしっかり特定してくれます。

アプリ内で「学校」や「学童」をみまもりスポットとして登録しておくと、そこを出発・到着したタイミングで自動通知が届きます。

現在地も1.5~3分間隔で更新されるので、校舎から出て正門に進んでいく様子までリアルタイムで確認できました。

トーク機能の使い勝手

最初は「まだ一人で出歩かないし、メッセージ機能なんているかな?」と悩みました。でも、間違いなくあって良かった!と実感しています。

いまからかえるよ~!

気を付けて帰ってきてね~!

たった5分10分の道のりでも、一人で歩く子どもは不安です。

声のやり取りができるだけで、一人で頑張る子どもの不安も、待っている親の不安もすっと軽くなります。

また、お留守番のときの連絡手段としても、音声がクリアでかなり優秀です。

バッテリーの持ちは十分?

わが家は心配なので、位置情報の更新が一番早い「高頻度モード」に設定しています。電池の減りが心配でしたが、1週間毎日使っても半分減ったくらいでした。

週末にサクッと充電するだけで平日はもつので、充電の手間も充電切れのストレスもほぼありません。

みてねみまもりトークの「ちょっと気になる」デメリット

大満足のアイテムですが、購入前に知っておいてほしい注意点もいくつかあります。

防犯ブザーの音量は控えめ

防犯ブザーとしては、一般的な大音量ブザー(130dBなど)に比べると、約85dBと少し音量が控えめです。

家の中で鳴らすと「うるさい!」となりますが、車通りの多い屋外だと少し心もとないかも。ただ、ブザーが鳴ると同時に見守っている家族全員のスマホに通知と位置情報が届くので、その点のカバー力は抜群です。

解約後の使い回しについて

一度解約すると端末内のSIMが無効化されるため、同じ端末の再契約や再利用ができません。

もし「上の子が大きくなったら下の子にお下がりで使わせよう」と考えている場合は、数ヶ月・数年保管して再利用することはできない(月額料金を払い続ける必要がある)ので注意が必要です。

みてねみまもりトークの月額料金は高い?

みてねみまもりトークは、月額748円(税込)の通信費がかかります。

GPS機能だけのもの(月額528円)と比べると、その差は月に200円程度。この差額で「子どもの生の声が聞ける安心感」と「防犯ブザー機能」が手に入るなら、コスパは非常に高いと感じています。

初月無料になるお得な紹介コード

端末を購入後、アプリで支払い情報を入力する際に以下の紹介コードを入れると、最初の1ヶ月分の利用料金が無料になります!

【SWELLのボーダー枠などで目立たせる】

紹介コード:3CDKR4

これから始める方は、ぜひ使ってお得にスタートしてくださいね。

まとめ:「みてねみまもりトーク」は小1の壁を乗り越える最強のお守り!

「子どもが何事もなく無事に帰ってこられた」というのは、あくまで結果論です。

心配性な親にとっては、アプリで見守れて声で会話ができる安心感はお金には代えられません。

みてねみまもりトークは、子ども自身の不安を減らしながら、自立に向けた一歩を応援できる最強のお守りだと感じています。

ママ友に「入学準備で買ってよかったものは?」と聞かれたら、間違いなく一番に全力でおすすめする神アイテムです。

初めての小学校生活、親子で便利なお守りの力を借りながら、笑顔で乗り越えていきましょう!

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この記事を書いた人

hanaのアバター hana Webライター

未就学児3人を子育てしているママです。
子育てや日々の暮らしの中で「出会えてよかった!」そう思えるモノやコトを紹介しています。

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